『キャプテンマーベル』出演のアネット・ベニング、キャラ名がストーリーブックから判明か?

   

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数多くの予告編や商品が展開され始めている2019年最初のマーベル・スタジオ作品の『キャプテンマーベル』
ジュード・ロウが演じるキャラクター名に関しては今まで公式には明かされてきていませんが、おそらくヨン・ログではないかというのが有力な説になっています。

しかしジュード・ロウ以外にも役名が判明していないキャストがいます。それがアネット・ベニング
彼女のキャラクターに関してはいままでそこまで語られてきているわけではなく、予告編でも数秒の登場でしたかその姿を確認することはできませんでした。

そんな中、すでに発売されている今作のストーリーブックには彼女が演じるキャラの名前と思われる文言が確認されています。

アネット・ベニングはスプリーム・インテリジェンス役?

本国アメリカにて発売されている『キャプテンマーベル』の「Captain Marvel Hero Storybook」では、映画では描き切れないストーリーや設定が盛り込まれている商品となっており、そのなかでアネット・ベニングの役名と思われるものが話題になっています。


本の中でキャロル・ダンバースはまだキャプテンマーベルとしてではなく、スターフォースのバース(Vers)という名前で呼ばれています。
本に書いてある文章は以下。

スプリーム・インテリジェンスはバースの手を握り、スプリーム・インテリジェンスによって伝達された力がバースの中で脈動し、首の付け根にある光子電池に集まると、彼女の体は輝き始めました。』

ここでキャロルの手を握っているのがスプリーム・インテリジェンスだとしています。その容姿は明らかにアネット・ベニングに似ていますね。これは映画のなかでもアネット・ベニングがスプリーム・インテリジェンスを演じるということを意味しているのかもしれません。

ただコミックのスプリーム・インテリジェンスの姿は今回の本とは大きく異なります
コミックでは巨大な緑の頭部で、培養液のようなものに浮いています。本で確認できるような壮年女性のような姿では決してありません。

これは映画内のスプリーム・インテリジェンスの設定が大きく変わっているのか、あるいはクリー星人などと直接的に交流するためにこのような姿をとっているのかもしれません。

いずれにしても映画にはまだまだ明かされていない大きな秘密がありそうですね。すべては映画が公開されれば明らかになっていくでしょう。
『キャプテンマーベル』は2019年3月15日に日本公開予定です。

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