『ブレイド』、撮影直前に監督が降板 ー 新たな監督を探すことに

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MCUシリーズの新作として撮影を控えていた映画『ブレイド』から、バッサム・ターリク監督が降板したことが海外メディアの情報から明らかになった。
マーベル・スタジオによるとどうやら降板はスケジュールの変更によるものだとのことだ。

製作スケジュールの変更が続いているため、バッサムは『ブレイド』の監督として制作することはありませんが、映画の製作総指揮者として残ります。バッサムの才能と、彼が映画をあるべき場所へと導いてくれたすべての仕事に感謝しています』

ターリク監督は今後は監督からは降板するが、製作総指揮というポジションで制作には関与していくとのことだ。
監督降板でありがちな「創造上の違い」というわけではない点はまだ平和的な降板だったと言えるだろう。

またターリク監督自身もコメントを発表している。

マーベルの素晴らしい人々と仕事ができて光栄でした。私たちは素晴らしいキャストとスタッフを集めることができました。次の監督が映画をどのように撮影するかを楽しみにしています』

お察しの通り現状では後任監督については明かされておらず、おそらく今後新たな監督の採用活動が再び始まることになるだろう。

『ブレイド』は年内に撮影が開始されるはずだったが、今回の監督降板によって2023年にずれ込むとも言われている。公開も2023年末頃ということもあり、それによって公開日も延期される可能性も十分にあり得るだろう。まずはスムーズに後任の監督を見つけることができるのを願うばかりだ。

『ブレイド』はマハーシャラ・アリ主演で2023年11月3日に全米公開予定だ。

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