スカーレット・ヨハンソン、『エンドゲーム』後のブラックウィドウの復活を望まないとコメント - 『あの死は確実です』

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MCUシリーズのフェイズ4最初の作品として公開が予定されているスカーレット・ヨハンソン『ブラックウィドウ』。物語の時系列は『シビルウォー/キャプテンアメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の間であることが判明しており、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の影響を受けない作品になると予想されています。

今回主演を果たすスカーレット・ヨハンソンは、『エンドゲーム』でのブラックウィドウの死の後で、彼女を安易に復活させるのことに反対するコメントを示しています。

『文字通り消えてしまった』

『ブラックウィドウ』でナターシャ・ロマノフ/ブラックウィドウ役を演じるスカーレット・ヨハンソンは、ジミー・ファロンの番組に出演し、『エンドゲーム』でのブラックウィドウの死が必要なものだったことをコメントしました。

『正直な話、必要な死だったとおもいます。(「アベンジャーズ/エンドゲーム」の)最後では感情的にも文字通り消さってしまった。(中略)絶対というものはありませんが、間違いなく、あの死は確実です。だけどファンはそれを信じずに、私のキャラクターが本当に死んではいないと理解させようとしています。残念ながら彼女の死は事実です』

スカーレット・ヨハンソンがここまではっきりとブラックウィドウの死について語るのは初めてかもしれませんね。
『エンドゲーム』の中盤でソウルストーンを得るために自らの命を投げ出して犠牲となったナターシャ。ブルース・バナーはインフィニティストーンで彼女を呼び戻そうとしたことを明かしていますが、結果的にはうまくいきませんでした。

インフィニティストーンでさえ叶えることができないブラックウィドウの復活は、おそらく今後の作品でも描かれることはないと思われます。そうでないと『アベンジャーズ/エンドゲーム』の内容がチープなものになり、トニー・スタークの死でさえ軽いものになりかねないです。

『ブラックウィドウ』の単独映画自体は今後シリーズ化されるとの噂もありますが、そのほとんどが『アベンジャーズ/エンドゲーム』の後になるのではないかと推測されます。

果たしてMCUシリーズではブラックウィドウの死をどのように扱っていくのでしょうか?今後の情報に注目です。

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