『ブラックウィドウ』、RDJのカメオ出演はどうなる? - 最新情報が入ってくる

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MCUシリーズの最新作として公開が予定されている、スカーレット・ヨハンソン主演の『ブラックウィドウ』
当初は2020年5月に公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響によって2021年4月に日本公開を予定している。

今作には以前からトニー・スターク/アイアンマンを演じたロバート・ダウニーJr.のカメオ出演があるといわれていたが、その真相はいまだに謎のままである。

そんなRDJのカメオ出演について新しい噂が入ってきた。

トニー・スタークは登場なし?

インドで映画の予告編製作を担当している人物からの内部情報として、アミット・チョウドリ氏は自身のツイッター上で、『ブラックウィドウ』にロバート・ダウニーJr.のカメオ出演シーンを確認できなかったことを明かしている。

以前には『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』で未使用だったシーンを流用して映画の中に組み込まれると思われていたが、どうやらそういったシーンも使われていないようだ。
一方ではあくまで確定情報じゃないため、実際の映画を見るまでは答えは明らかにされないだろう。

ご存知の通りトニー・スタークは『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストでインフィニティストーンを使ってサノス軍を消滅させた代わりに、自らの命を犠牲にしている。
しかし『ブラックウィドウ』は『シビルウォー』と『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の間で起きた出来事に焦点を当てているため、たとえトニー・スタークが登場してきても違和感のないものだった。

ファンとしては過去の時系列といってもまたトニー・スタークの新しいシーンがみれるのは嬉しい限りだ。

ちなみにスカーレット・ヨハンソンは今作でブダペスト事件について明かされることをコメントしており、ジェレミー・レナー演じるホークアイの登場の可能性は大きいようだ。

延期されてもまだまだ謎めいているMCU最新作『ブラックウィドウ』は2021年4月29日に日本公開予定だ。

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