『ブラックウィドウ』、三度目の公開延期の可能性 - 新型コロナウイルスの影響を受けて

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2020年に公開を予定していたMCUシリーズの最新映画『ブラックウィドウ』。昨年は新型コロナウイルスの影響によって2度の延期を経験しており、現在は2021年4月29日に日本公開を予定している。

しかしいまの現状を見ると再び雲行きが怪しくなってきたようだ。

ディズニープラス同時リリースはありえるか

海外メディアのバラエティによると、マーベル・スタジオ最新映画の『ブラックウィドウ』は2021年4月(米国は5月上旬)の公開日をさらにずらす可能性があると伝えている。

THE FILM RELEASE-DATE SHIFTS TO EXPECT NEXT IN 2021

現状ではアメリカなどの感染状況が芳しくなく、ワクチン接種の広がりにもまだまだ時間がかかると考えられている。
そういった点を考慮して、春になった4月でもまだ公開するのにはリスクだと考えているようだ。

今作は以前からDisney+ (ディズニープラス)での配信リリースがうわあされているが、スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏など関係者からは劇場公開のみを目指しているとコメントされていた。
その言葉通りならば再び大きく公開日はずれ込んでいくだろう。

ちなみに別のスタジオを見ると、ワーナー・ブラザーズは『ワンダーウーマン1984』をはじめとして2021年に公開を予定している映画はすべて劇場公開とHBO Maxでの同時リリースをすることを計画している。
HBO Maxが展開されていない日本などの国では1週間早い劇場公開となっていた。

果たして『ブラックウィドウ』は無事に公開されるのだろうか?現状では2021年4月29日に日本公開予定だ。

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  1. アバター ボド より:

    延期にすればするほど、もはや興味を失って離れていくファンが多くなりそうなんだけどなぁ
    有料で配信できない理由がマジで謎

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