『ブラックパンサー2』楽曲提供にビヨンセが浮上? - ディズニーとの長期契約との情報も

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MCUシリーズの中で黒人キャストやスタッフによって製作され、大ヒットを記録した映画『ブラックパンサー』。待望の続編製作も決定しているが、まだ期間が空いているためか大きな進展は直近では見られていない。

しかし新しく入った情報では今作に提供される楽曲に世界的アーティストが関与するかもしれない。

一部情報筋は否定

海外メディアのELLEによると、MCU新作映画『ブラックパンサー2』の楽曲提供にビヨンセが浮上していると伝えている。

Beyoncé Is Rumored To Be In Talks With Disney To Work On 3 Films For $100 Million

記事によるとビヨンセはディズニーとの間に1億ドルの大規模契約を結んでおり、今後『ブラックパンサー2』を含めた複数の作品で彼女の美声を聞くことができるようになるという。少なくとも現状では両者は交渉を進めているとしている。

一方で別の情報筋はこれらのニュースを否定している。

『圧倒的な興奮にもかかわらず、情報筋によるとビヨンセとディズニーの間には大規模な映画の契約はなく、彼女は「ブラックパンサー2」のサウンドトラックに参加しないでしょう。 自称誇り高きディズニーファミリーのメンバーとして、彼女はいつの日か彼らと一緒に働くことになるとは思います。』

このように話すのは当ブログでもお世話になっている海外メディアのVarietyの記者だ。

あくまで今回の報道は噂レベルではあるが、振り返るとビヨンセは昨年に実写版『ライオンキング』でも楽曲提供をしており、そこまで現実味の薄いものではないのも確かだ。

1作目の『ブラックパンサー』ではその作品の評価もさることながら、ケンドリック・ラマーがプロデュースしたサウンドトラックや主題歌にも大きく注目が集まった。
前作の成功を考慮すれば2作目でも音楽に力を入れていくのは必然であり、そこにビヨンセが抜擢されるのもなんら不思議なことではないだろう。

果たして新たにブラックパンサーの世界を音楽で彩るアーティストは誰になるのだろうか?今後の情報に注目だ。

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