『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』アトランティスの名称が変更? ー DC映画との被り回避か

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MCUシリーズの新作として予告編も公開されて話題となっている映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』
今作には新たに海底人であるネイモアが初登場することになっており、同時にMCU世界に海底人やそこにあるアトランティス帝国がでると予想されている。

しかし新たな情報によるとMCUシリーズではアトランティスとは呼ばれない可能性が出てきた。

今作に作曲家として参加しているルドウィグ・ゴランソン氏は映画のプロローグアルバムのプレスリリースのなかで次のようにコメントをしている。

『ライアン・クーグラー監督とジョー・ロバート・コールの脚本を青写真として、伝統的なミュージシャンの録音とともに、タロカンとワカンダのキャラクター、ストーリー、文化のための音楽を構築しました』

ここで出てくる「タロカン」というのが映画におけるネイモアの国を表しているとされている。
語源についてはわかっていないが、ネイモアのビジュアルがコミックに近いものだった反面、アトランティス帝国という名称変更がどのような影響がでるかも気になるところだ。

ちなみにDCコミックス映画『アクアマン』も海底人であるアーサー・カーリー/アクアマンと、彼が治める国であるアトランティスが登場している。キャラクターは違えど、アクアマンとネイモアが持つ設定はかなり被っている

すでに『アクアマン』が公開されてアメコミファン以外にもある程度の知名度を獲得しているなかで、改めてMCUでも同じような設定を使用するのはマーベル側でも避けたかったのではないかと推測される。

ただ今のところタロカンへの名称変更以外の変更については伝えられておらず、劇中でこの海底の国がどのように描かえるかもまだわかっていない。予告ではクジラに捕まる海底人の姿やワカンダのドーラミラージュたちと激突する兵士たちの姿が描かれていた。

果たしてMCU世界の海底の国とネイモアはどういった存在なのだろうか?『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に日米同時公開予定だ。

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