『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』レゴセットが判明 ー 新たなブラパンは?

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※この記事には『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズとして公開を控えており、予告編も話題になっている『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』の関連グッズとして、レゴのセットの情報が海外メディアより入ってきた。

記事では全部で3つのセットが伝えられているが、そのうちのひとつはワカンダの技術によって作られた「シュリのサンバード」セット。これにはワカンダのジェット機のようなものがメインで、ミニフィグにはナキアやシュリ、アイアンハートことリリ・ウィリアムズ、そして海底人のアッツマらしきものが付属している。

2つ目は「シュリの研究室」だ。その名の通りシュリの研究室を再現したレゴで、ミニフィグにはシュリと以前のスーツデザインであるブラックパンサーが付属している。

そして最後は「ネイモア王の玉座の部屋」セットだ。
海底の国の王として君臨しているネイモアの玉座を再現したもので、ミニフィグセットにはネイモアと海底人の兵士、そしてシュリが付属している。またシュリが乗ると思われるビークルもセットになっている。

ここで注目なのはシュリのボディの衣装だろう。拡大するとブラックパンサーのスーツのようなデザインになっており、紫やゴールドのラインなども確認することができる。一方でマスクは確認できず、腕には前作でも使用していたパンサーのヘッド型ブラスターを装着しているため、これだけはシュリがブラックパンサーになるかは断定できない。

それでもコミックではシュリがブラックパンサーとして活躍をしていたり、ファンの間でも次なる後継者の筆頭として挙げられている。
予告には数秒だけ後ろ姿が登場しており、爪を出すブラックパンサーはゴールドやシルバーなど、ティ・チャラだけではなく、前作ヴィランであるキルモンガーのスーツを思わせる意匠にもなっていることが注目されていた。

果たして主人公とも言えるタイトルキャラのブラックパンサーは誰になるのだろうか?
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に日米同時公開予定だ。

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