【ウワサ】『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』に登場するヴィランのコンセプトアートが話題に ー 真偽は不明

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※この記事には『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

MCUシリーズの新作映画として公開を控えている『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』
今作はいまのところ公式にはヴィランや主人公さえ誰になるかは明かされてはいない。

一方でヴィランについては先日に判明したプロモアートからアトランティス帝国の王であるネイモアやそのネイモアとも対峙するアッツマになるのではないかと言われている。

そんな今作に関するにわかに信じがたい新たな情報が入ってきた。

これは海外掲示板からの情報だが、海外メディアは有名なスクーパーも支持しているものだとしているため、ファンの間でも物議を醸している。
それがドクター・ドゥームのコンセプトアートだ。

投稿された画像にはたしかにドクター・ドゥームが何者かと向き合っていることがわかるシーンのコンセプトアートになっている。
その見た目はコミック通り緑のフードを被り、鋼鉄のマスクをしていることが暗がりからもわかり、腕も鋼鉄になっていることから、ほぼ確実にドクター・ドゥームだと思われる。ただフードは被っているがマントはないため、若干の違いはある。

この画像が信憑性あるものなのかについてはわからないが、数年前に今作のウワサとしてドクター・ドゥームが登場するのではないかというものも存在していた。

この記事で言及されていたことが本当だとしたら、今回のコンセプトアートもあながち間違ってはいないかもしれない。

ドクター・ドゥームは主にファンタスティック・フォーのヴィランとして登場しており、かつての映画でも実写化されてきたマーベル屈指の人気ヴィランだ。彼ももまたブラックパンサーのティ・チャラや、ネイモアのように小国ラトヴェリアの君主として一国を担っているキャラクターでもあるため、彼らとも共通点はある。

また『ファンタスティック・フォー』もMCUシリーズとして制作が予定されていることから、彼が存在していても不思議なことではない。

もちろんまだ確証がある情報ではないため頭の片隅に置いておくぐらいが良いだろうが、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でもサプライズとして奇しくもファンタスティック・フォーのミスター・ファンタスティックが登場しており、こういった前例を考えると可能性がゼロとも言い切れないだろう。

果たしてドクター・ドゥームはいつMCUシリーズにて姿を現すのだろうか?
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日より全米公開予定だ。

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