『ブラックパンサー』、エヴェレット・ロスとキャプテンマーベルは知り合いだった?

      2018/03/01

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※『ブラックパンサー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ブラックパンサー』は基本的に現代を舞台にしており、2016年公開の『シビルウォー/キャプテンアメリカ』の1週間後に起きた出来事とされています。
しかし今作には一部、過去をめぐるシーンが登場します。

またあるキャラクターの経歴についても触れられ、それが2019年公開の『キャプテンマーベル』とのつながりがあるのではないかと、話題になっています。

How 'Black Panther' Could Tie Into 'Captain Marvel'

※『ブラックパンサー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ロスはキャロル・ダンバースと知り合い?


『ブラックパンサー』は、前王のティ・チャカと、キルモンガーの父であるN'Jobuとの間に起きた過去の過ちについて明かされるシーンがあります。キルモンガーはこれがきっかけとなりワカンダに憎しみを抱くようになります。
この回想で登場した時代は90年代に起きた出来事。

また『シビルウォー』で初登場したマーティン・フリーマン演じるエヴェレット・ロスの経歴についても明かされています。
彼はCIAのエージェントになる前は、アメリカ軍の空軍パイロットとして勤務していたことが判明します。

空軍パイロットといえばキャプテンマーベルことキャロル・ダンバース
彼女は超人的な能力を得る前は、空軍のパイロットとして勤務していました。年代はもちろん90年代。

ここからロスとキャロルは、以前からの顔見知りの可能性が出てきました。

もちろんこの二人の関係が物語に大きく関わることは少ないとは思いますが、こういったカメオ出演は十分考えられますね。
現に『キャプテンマーベル』にはまだアイパッチをしていない若い頃のニック・フューリーが登場することも判明しています。

20年以上前の時代設定なので、CGを駆使して演じている役者を若返らせるようなことがフューリーだけじゃなく、ロスでも行われかもしれませんね。

ちなみにそういったことは他のMCU作品でもありました。2015年『アントマン』ではペギー・カーターを演じるヘイリー・アトウェルを老けさせ、壮年のカーターを演じていました。
『シビルウォー』では若かりし頃のトニー・スタークを再現するために、演じるロバート・ダウニーJr.を映像技術で若返らせていました

今回の予想が実際に起こるかは、おそらく『キャプテンマーベル』が公開されるまではわからないとは思いますが、『ブラックパンサー』で散りばめられた小さな伏線も見逃さずに、今後の展開を予想するのも楽しいかもしれませんね。

『ブラックパンサー』は3月1日より日本公開予定です。

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