マーベルスタジオ社長、『ブラックパンサー2』があったら監督を続投すると明言

   

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ゆとぴ

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すでに大ヒットはほぼ間違いないといわれているマーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』
将来また製作されるであろう続編に関して、ケヴィン・ファイギ氏は監督の続投を明言しました。

『絶対に起用したい』

『ブラックパンサー』の公開に合わせて、海外メディアVarietyのインタビューにマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏が答えました。
‘Black Panther’: Marvel Studios President Kevin Feige on Casting Chadwick Boseman and Sequel Talk

私たちは常に1つの映画に集中している。もし良いアイディアがあれば、いま製作されている作品に入れる。』

ケヴィン・ファイギ氏は以前より、今目の前に控える作品に集中すると発言しており、今回の『ブラックパンサー』の続編に関しても、今は具体的なアイディアは無い様子です。

またインタビューでは、もし続編が製作される場合、1作目監督のライアン・クーグラー氏を起用したいか尋ねられたケヴィン氏は、はっきりと答えた。

絶対に

短いコメントですが、今作の成功の実績をしっかりと評価しているようです。

『ブラックパンサー』はまだ米国での公開がされていないにもかかわらず、チケットの売り上げがマーベルの他の作品よりも上回り、また映画批評サイトの「ロッテントマト」でも一時期批評家の評価が100%ととなる事態にまで発展していた。

米国で封切られれば話題沸騰間違いないでしょう。マーベルの新たなヒーローの活躍が楽しみです!

『ブラックパンサー』は2018年3月1日(木)に日本公開予定です。

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