『ブラックパンサー2』、ライアン・クーグラー監督が脚本執筆を開始 - 主要キャストも続投

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8月に行われたディズニーのファンイベント「D23 Expo」で発表されたMCUシリーズの新作『ブラックパンサー2』の製作がいよいよ動き出そうとしています。フェイズ4の重要な位置づけとなる続編映画はどのようなものになるのか?

ヴィランにはネイモアの噂も

海外メディアのウォールストリートジャーナルは、MCUシリーズ最新作の『ブラックパンサー2』の脚本ライアン・クーグラー監督により開始されたことを報じています。

Bob Iger’s Next Move

記事ではまだストーリーの基本的な概要の部分の構築に取り組んでいるということも伝えています。

続編にはティ・チャラ/ブラックパンサー役のチャドウィック・ポーズマンを始め、オコエ役のダナイ・グリラロス捜査官役のマーティン・フリーマンの続投も決定しています。他にも前作から主要キャストの続投が予想されます。

今現在だとそれ以上の詳しい情報は明かされていませんが、以前にはヴィランとして海底の王者ネイモア・サブマリナーの登場も噂されていました。

その情報によると、ネイモアはワカンダの王座を狙うためにブラックパンサーと交戦するといわれています。『アベンジャーズ/エンドゲーム』でもオコエがワカンダ近海で起きた海底地震についてナターシャに報告するシーンがあり、それがネイモアの存在の伏線ではないかとファンの間で噂されていました。

もちろんこれらの情報とは大きく異なるストーリーになるかもしれませんが、MCUシリーズ単独映画史上No.1の大ヒットを記録した映画の続編ともあり、その規模はほかの作品とは計り知れないでしょう。

果たしてキング・オブ・ワカンダの新たな物語はどのように描かれていくのでしょうか?『ブラックパンサー2』は2022年5月に全米公開予定です。

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