『ブラックアダム』、2021年まで撮影が延期に -ドウェイン・ジョンソンのスケジュールの都合など

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DCコミックスとワーナーブラザースが製作を予定しているアンチヒーロー映画『ブラックアダム』。数年前から計画されていは本作は主演のドウェイン・ジョンソンのスケジュールの都合などで長らく停止状態だったが、2020年にようやく撮影が開始されると伝えられていた。

しかし更なる延期がされることが海外メディアより伝えらえている。

公開日の変更の可能性も

海外メディアのハリウッドレポーターによると、ドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』が2021年まで撮影開始が延期されることを報じている。

Hollywood Charges Forward With Production Plans Despite Virus Surge

当初は2020年4月に撮影予定していたが、のちに夏にずれ込むことがドウェイン・ジョンソン自らの口で明かされていた。
そしてそのスケジュールが近づいている中でさらなる延期が突きつけられた形だ。

原因には予想通りの新型コロナウイルスの影響だ。ここに関しては映画業界全体が打撃を受けている現象のため避けることはできない。またドウェイン・ジョンソンが出演するNetflixオリジナル作品『Red Notice』の撮影スケジュールとの兼ね合いもあるといわれている。『Red Notice』は今年後半までに撮影を終了する予定であり、『ブラックアダム』の撮影に入る前に終了させる必要があるという。

こういった理由によって『ブラックアダム』は更なる撮影延期に追い込まれた。

公開日の変更に関しては特に触れられていないが、製作スケジュールが押せば公開日もずれ込むことは容易に考えられる。残念ではあるがある程度の覚悟はしといた方が良さそうだ。

ブラックアダムはシャザムのライバルとしてコミックに登場したアンチヒーローで、エジプトの神の力を宿している。先日にはブラックアダムの元親友であるアトムスマッシャーの登場も公式から明らかにされていた。

『ブラックアダム』は現在2021年12月22日に全米公開を予定している。

ゆとぴのひとこと

映画の撮影延期のニュースに慣れ始めている自分がいる。早く日常が戻ってほしいですね。
@frc_watashi_ame

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