『ブラックウィドウ』、再び公開延期か - 米国での劇場営業再開の状況を顧みてか

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マーベル・スタジオのMCUシリーズ待望の最新作として公開が期待されている『ブラックウィドウ』
今作は新型コロナウイルスの影響により5月から11月に大幅に延期されているが、公開まで2か月を切った現在でも感染状況は終息の兆しを見せていない。

そんな『ブラックウィドウ』について再び公開延期説が海外メディアから報じられている。

ディズニープラスでの配信の可能性は低い?

Varietyなどの複数の海外メディアはウォルト・ディズニー社が再び『ブラックウィドウ』の公開延期を検討していると伝えている。

‘Black Widow’ Eyes New Release Date, ‘Soul’ May Move to Disney Plus

新たな公開時期についてはいつかはわかっていないが、最悪の場合は年をまたぐこともあり得るだろう。

またマーベル・スタジオと同じくディズニー社傘下のピクサー最新作『ソウルフル・ワールド』はDisney+ (ディズニープラス)での配信を検討されているといわれている。
一方で内部の関係者はその可能性は否定しているため、情報が錯そうしている状態だ。

『ブラックウィドウ』の配信移行については伝えられていないが、大方の予想ではその可能性も低いと考えられる。

米国の劇場は現在約70%ほどが営業再開をしているが、ニューヨークやロサンゼルスなどの主要な都市ではいまだに再開されていない。
直近で全世界に公開されたワーナー・ブラザースの『テネット』の収益が、劇場の閉鎖によって芳しくなかったともいわれており、そのような状況を見ての延期検討とみられる。

ちなみにワーナー・ブラザースは『ワンダーウーマン1984』を12月25日に公開延期を決定しているため、先手を打っての延期を決定している。

おそらく『ブラックウィドウ』の公開延期も可能性は高いだろう。今後も新たな情報に注目しておこう。

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