『ブラックウィドウ』、作曲家が『ミッション・インポッシブル』などのローン・バルフェに変更 - 理由は不明

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MCUシリーズ最新作『ブラックウィドウ』の劇中で使用されるミュージックの作曲家に、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』『パシフィック・リム:アップライジング』などを手掛けてたローン・バルフェ氏に変更されることが、海外メディアのフィルムミュージックレポーターの記事でわかった。

Lorne Balfe Scoring Marvel’s ‘Black Widow’ Pos

今までは『シェイプ・オブ・ウォーター』や『グランド・ブダペスト・ホテル』などを手掛けたアレクサンドル・デスプラ氏が担当していたが、なぜこのタイミングで変更になったかはわかっていない。

予告編に使用されている音楽もアレクサンドル・デスプラ氏によるものだと考えられ、比較的ファンからも受け入れられていただけに、今回の変更は謎めいている。

もちろんローン・バルフェ氏も実力のある作曲家であることは変わらず、アクション映画大作を多く手掛けた彼の手腕が試される場になるだろう。

『ブラックウィドウ』は新型コロナウイルスの影響で当初2020年5月1日に日米同時公開だったものが延期になり、現在は新しい公開日はわかっていない。MCUシリーズのフェイズ4の始まりともなる重要な作品なだけに、少しでも早く劇場で鑑賞したいファンは多いことだろう。
今後新たな情報が入り次第お知らせしていきます。

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