『ブラックウィドウ』監督、あのキャラを登場させなかった理由を明らかに ー 「彼女は独立してほしい」

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※この記事には『ブラックウィドウ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

満を持して公開された映画『ブラックウィドウ』は、早くも世界中の映画ファンたちの話題を席捲しており、2年ぶりのMCU映画に夢中になっている状況だ。

そんな今作は公開前から様々なキャラクターの登場の噂がされていたが、ケイト・ショートランド監督はあの有名キャラを登場させなかった理由を明らかにした。

※この記事には『ブラックウィドウ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

トニー・スタークが登場させない理由は?

海外メディアのインタビューに答えた『ブラックウィドウ』のケイト・ショートランド監督は、前々から噂されていたトニー・スターク/アイアンマンが登場させなかった理由を明らかにした。

BLACK WIDOW Director Reveals Whether There Was Any Truth To Those Rumors About An Iron Man Cameo

『彼女が(キャラクターとして)支援を必要としているように感じたくはありませんでした。私たちは彼女に独立してもらいたいのです。』

また監督は当初は様々なキャラの登場の可能性を模索していたが、早い段階でトニーは排除されていたことも明かしている。

今作は『シビルウォー/キャプテンアメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の間の時系列になることから、『シビルウォー』で使用されなかった映像でトニーが登場するとも推測されていた。

結果的には名前が少しセリフのなかに合ったぐらいで、トニーをはじめとしてほかのアベンジャーズメンバーの登場はなかった。
一方でポストクレジットシーンではクリント・バートン/ホークアイの写真が出てきており、次なる展開を予見させる演出もあった。

ナターシャ・ロマノフの知られざる過去をしれる『ブラックウィドウ』は現在劇場公開とDisney+ (ディズニープラス)でのプレミアムアクセスで配信中だ。

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