『ブラックウィドウ』は引き続き劇場公開に向けて準備中 - 動画配信の噂は否定

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

世界中で流行している新型コロナウイルスの影響でウォルト・ディズニー社は自社とグループ会社が製作した映画のほとんどを公開延期の措置に踏み切り、我々が楽しみにしてやまない『ブラックウィドウ』も5月1日の日米同時公開から公開日未定に置き換えられている

そんな中で今作が、劇場公開ではなくディズニー社のストリーミングサービスであるディズニー+に移行するのではないかと沸々と噂が立ち始めている。

海外メディアによるとその可能性は低そうだ。

引き続き劇場公開に向けて準備中

海外メディアのComicbookmovie.comは、先日から噂される『ブラックウィドウ』のディズニー+での配信の情報を否定。今回は直接ディズニー社に連絡を取ることによって明らかになったとのことだ。

BLACK WIDOW Is “Definitely” Still Set For A Theatrical Release Despite Rumor To The Contrary

引き続き新しい公開日に関しては決まっていないとのことだが、ディズニー+をはじめとして傘下のHuluやその他ビデオオンデマンドでの配信は考えておらず、劇場公開に向けて準備をしているとのことだ。

マーベルファンとしてはいくら時間がかかっても劇場体験によって『ブラックウィドウ』を鑑賞したいとの気持ちを変わらないため、これは嬉しいニュースだ。

別の海外メディアは『ブラックウィドウ』が配信へと移行しない理由について別の考察もしている。

ディズニー+というサービス自体がまだ世界中で始まっていないため、もし配信に移行したとしても鑑賞することができない地域が確実に出てきてしまう。日本もディズニー・デラックスがあるものの、同じような措置が取られるかはわからない。
そうなった場合、違法に映画を録画やダウンロードして別の国へと配信するといったことも十分に考えられるために、『ブラックウィドウ』のストリーミングサービスへの移行は現時点では無いと伝えている。

少なくともどんなに遅れたとしても『ブラックウィドウ』が劇場で公開されないということは考えにくい。新型コロナウイルスの影響がいつまで続くかはわからないが、マーベルファンとしてはとにかく健康で映画の公開を待ちたいと思う。

また新たな情報がわかったらお伝えしていきます。

コメントを残す