スカーレット・ヨハンソン、今後のMCU出演へ前向き ー 「離れるつもりはありません」

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MCUシリーズのフェイズ4として最初に劇場公開される予定の『ブラックウィドウ』では、10年に及ぶ長い期間同役を演じてきたスカーレット・ヨハンソンのシリーズ初主演作となる。

ブラックウィドウというアベンジャーズの初期メンバーである彼女を深く掘り下げていく作品となるのだが、同時に『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではすでに死亡しているキャラクターでもあるため、彼女の将来的な登場については疑問視されている。

そんな中で当の本人はシリーズから離れるつもりはないとコメントした。

単独映画の続編は?

海外メディアのインタビューに答えたブラックウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンは、今後のMCU作品への出演への熱意を語った。

Black Widow: Scarlett Johansson, Florence Pugh on the gritty prequel unlike any other Marvel movie

『私はマーベルファミリーを愛しているので、離れることは間違いなくほろ苦いことです。私は離れる準備をするつもりもありません。何かを見逃してしまうことはいやなので、シリーズから離れるということはないです。』

このようにMCUシリーズから卒業する意思はないことを固く決めていることを明かしてくれた。それほどブラックウィドウというキャラクターや、製作しているスタッフ、俳優陣に対する愛着を持っているのだろう。

ちなみにスカーレット・ヨハンソンが出演することがわかっている作品は現状では『ブラックウィドウ』しか存在しなく、今後の作品については本人もまだわからないと話していた。

以前のスカーレット・ヨハンソンが話したことの中には今作の続編の可能性についても触れていたのだが、すでに死亡しているキャラクターなだけに復活しない限りは全て『アベンジャーズ/エンドゲーム』よりも前の出来事となるだろう。

もちろんマルチバース設定が本格導入されるならば、別世界のナターシャ・ロマノフとして出演する可能性も十分にあり得るだろう。

いずれにしてもまずは彼女の過去を探ることは先である。『ブラックウィドウ』は2021年7月8日に劇場公開予定だ。

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