黒人版『スーパーマン』映画、独立した世界のストーリーに ー 黒人監督の採用にも

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DCコミックスの映画はマーベル・スタジオのMCUシリーズとは異なって、一つのユニバースにとらわれない自由な作品作りをしており、その成功例としてはホアキン・フェニックスの『ジョーカー』が挙げられる。このほかにもロバート・パティンソンの『ザ・バットマン』も控えているが、そこにもう一つの作品が加わってくるかもしれない。

主演俳優はいまだに不明

海外メディアのハリウッドレポーターによると、ワーナー・ブラザースとDCコミックスが製作を計画している黒人版の『スーパーマン』について、今作が他のDC作品のユニバースからは分かれていると伝えている。

Behind Warner Bros.’ Search for a Black Superman

今作はDCEUシリーズにも属すことは無く、脚本を担当するタナハシ・コーツ氏によって自由な発想のもとで新たなカル・エル像が作り上げられているとみられる。また映画は20世紀を舞台にしたものになるとも伝えられている。

まだ未確定の要素が多いため、今後大幅に変更されていく可能性は十分にあるが、DCコミックスとしたは多様性に富んだ新たなスーパーマンを描くことを望んでいることは確かだろう。

別ユニバース展開となれば、DCEUシリーズでスーパーマンを演じるヘンリー・カヴィルはまだ続投できる可能性は残っているということになる。どのように2人スーパーマンを両立させていくのかは気になるが、今後の情報には注目していきたい。

記事ではほかにも今作でメガホンをとる監督候補を複数挙げており、すでにDCの幹部と面会していると伝えている。
候補には『クリード 炎の宿敵』のスティーブン・ケイプル・Jr監督や女優でもあるレジーナ・キング、J・D・ディラード、シャカ・キングなどが名を連ねている。

果たして黒人版の『スーパーマン』はどのようにして製作されていくのだろうか?新たな情報が入り次第お知らせしていく。

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