『ブラックパンサー:WF』でネイモアに関連するセットが確認? ー ティ・チャラ哀悼の文字も?

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撮影が進められているMCUシリーズの続編作品である『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』
大ヒットした前作の流れを汲みながら、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』の後のワカンダやブラックパンサーの活躍を描くといわれているが、今回初めて撮影で使用されているセットの情報が入ってきた。

ティ・チャラはどうなったのか?

いくつかの海外からの情報から『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』の撮影セットの様子が入ってきており、中には登場の噂があるキャラクターに関するセットや、ティ・チャラにも関係があると思われる柱が確認されている。

最初の写真では撮影で使用する大きなプールのセットが映し出されている。おそらくは映画のなかで海が関係したシーンが登場するのではないかと考えられる。

このことから一部のファンの間ではかねてより登場するといわれているネイモアに関係したものではないかと推測されている。

ネイモアは海底帝国のアトランティスの王であり、コミックでは時にヴィラン、時にはヒーローとして描かれており、重要なキャラクターとして位置付けられている。
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』ではそのネイモアがヴィランとして登場すると噂されていた。もし事実だとしたら今回のプールのセットも高確率でネイモアに関わるシーンであると思われる。

またもうひとつの動画では、ティ・チャラへの哀悼を示す文字が刻まれた柱が映り込んでいる。

柱には「ティ・チャラ、私たちのヒーロー、光栄に思う、ワカンダよ永遠に」と刻まれている。これは明らかにティ・チャラが亡くなっていることを思わせる文言であることは察しがつくだろう。

ご存知のようにティ・チャラ/ブラックパンサーを演じてきた俳優のチャドウィック・ボーズマン氏は昨年に闘病の末、惜しくもこの世を去ってしまっており、今作への出演もできなくなってしまっている。

マーベル・スタジオ側は彼のリキャストやデジタル技術による再現もしない意思を示しているため、映画のなかでティ・チャラが登場しないことをどのように扱うのかについては注目されていた。

このセットの内容通りならば映画の世界でもティ・チャラは亡くなっていることがわかる。その理由はシーンが今作の中で描かれるのかは不明だが、ティ・チャラがいなくなった世界でのブラックパンサーがどのようになってしまうのかは引き続き注目をしておこう。

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年7月8日に全米公開予定だ。

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