『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』、22年1月にも撮影再開へ

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MCUシリーズ最新作で、主演俳優に関しての動向が注目されている映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』
現在はイギリスのロンドンで撮影が進んでいたとされるが、シュリ役のレティーシャ・ライト撮影中による事故の怪我や、彼女が新型コロナウイルスワクチンを未接種の状態であり、それがイギリス政府の検疫に引っかかったなどの事情で撮影が中断されていた。

そして新たに入った海外メディアのハリウッド・レポーターからの情報では、2022年1月にも撮影を再開すると伝えられている。

予想ではもう少し中断が長引くと考えられていたが、無事に再開ができるということでファンとしてはひとまず安心できる情報だ。

今作の主演については故チャドウィック・ボーズマン氏の跡を誰が継ぐのかと長い間推測されており、未だにその答えは公式に解禁されていない。
コミックでの設定的にはブラックパンサーとして活躍したこともあるシュリが挙げられているが、どれも確証を得られるものとはなっていない。

一方で単独ドラマも決まっているアイアンハートことリリ・ウィルアムズが今作でMCUデビューをする予定となっている点にも注目だ。

果たして新たなブラックパンサーは誰になるのだろうか?
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に全米公開予定だ。

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