『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』プロモアートにネイモア、アイアンハートのロゴが確認される ー ヴィランの姿も

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※この記事には『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズの次の新作として公開を予定している映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』から、グッズなどに使用されるプロモアートが判明して話題ととなっている。

最初の画像にはブルーの肌を持つ部族のような格好をしたキャラクターが描かれており、これはコミックにも登場する海底人のアッツマであるとされている。
アッツマは自身をアトランティスを侵略する者だと信じ、王であるネイモアと対立をしたヴィランである。

2枚目には故チャドウィック・ボーズマンが演じたティ・チャラ/ブラックパンサーの妹のシュリと、ドーラ・ミラージュのオコエが描かれている。
オコエは大きくイメージは変わっていないが、シュリはスポーティな服装に拳を突き出したポーズをしていることから、彼女がブラックパンサーを継ぐのではないかと推測されている。

今のところ今作の主人公が誰になるのか、そして誰がブラックパンサーとして活躍するのかはわかっておらず、予告編などの解禁が期待されている。

そしてついに姿が判明したのは、アトランティス帝国の王であるネイモアだ。
その姿はコミックのイメージとは大きく変わらずに、半裸で古代の装飾のようなものを身にまとった姿となっている。

この他にも民族衣装のようなものをまとったネイモアのコンセプトアートも判明されている。

劇中ではヴィランとしてブラックパンサーと対立すると言われていたが、今回アッツマの登場も判明したことから、ネイモアがどのような立ち位置で映画に登場するのかも気になるところだ。

コミックではイルミナティのメンバーとしても参加しており、今後のMCUシリーズにおいても重要な役割を担っていくことは間違いないだろう。

さらには今作でMCUデビューするリリ・ウィリアムズ/アイアンハートにかかわるプロモアートも判明しており、彼女が今作からどのようにドラマシリーズへとつながっていくのかも注目だ。

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に全米公開予定だ。

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