『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』、メインヴィランが判明か ー 業界関係者からの情報

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※この記事には『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

大ヒット映画『ブラックパンサー』の続編として2022年に公開を控えている映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』

今作は大方の撮影がすでに完了していると見られ、年内公開に向けて着々と進められているが、映画のストーリーなどの詳細についてはまだはっきりとしていない。

そんな今作でメインヴィランになるキャラクターの名前が、海外メディアに協力する業界関係者から伝えられている。

※この記事には『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

マーフィーズ・マルチバースの業界関係者によると、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』にはウワサ通り、ネイモア・サブマリナーがメインヴィランとして登場することが伝えられている。
これ以上の情報はないが、改めてウワサが事実であるを後押しする内容になっている。

ネイモアは海底帝国アトランティスの王として君臨する海底人であり、時にはヴィラン、時にはヒーローとして活躍しているキャラクターだ。アイアンマンやドクター・ストレンジ、プロフェッサーXなどが所属するイルミナティのメンバーでもある。

そんな彼がMCUシリーズ初登場となれば、シリーズの世界に新たに海底が加わることが予想される。このアトランティスとワカンダの二国間の激突が今作のメインストーリーになるのだろうか?

以前の情報ではこの2つの国の争いの発端が、リリ・ウィリアムズ/アイアンハートの発明が原因だと伝えられており、この点についても注目が集まっている。

振り返ると『アベンジャーズ/エンドゲーム』にてティ・チャラが消滅した5年後の世界でオコエが近況報告をしているシーンにて、海底で起きた地震について言及するセリフがあった。ひょっとするとそれがネイモアを表す伏線だったのかもしれない。

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に全米公開予定だ。

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