単独作『ブラックキャナリー』は継続中の情報 ー 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』のスピンオフ

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DCEUシリーズのひとつとして制作が予定されている『ブラックキャナリー』。今作は『バットガール』とも関連性のある作品と言われていただけに、『バットガール』のキャンセルによって今作も制作中止になるのではないかとウワサされていた。

しかし新たに入った情報によるとどうやら『ブラックキャナリー』は変わらず制作に向けて進んでいると伝えている。
これはワーナー・ブラザース・ピクチャーズの広報担当者が海外メディアに対して回答したものだとしており、現在も開発中であることが確認された。

『ブラックキャナリー』は映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のスピンオフ作品として計画されており、ダイナ・ランス/ブラックキャナリーを映画同様にジャーニー・スモレット=ベルが演じる予定となっている。

どのような作品になるかはわかっていないが、以前は映画のラストで結成されたバーズ・オブ・プレイに焦点を当てるとされていた。そのメンバーとしてバットガールの参戦も期待されていただけに、2つの作品の関連性も示唆されていたのだ。

今作が配信映画としての単発作品になるのか、それともドラマシリーズとして制作されるかについてもまだわかっていないが、いずれにしても現状は中止にはされていないようだ。

DCの実写作品としては『バットガール』以外にも、『ワンダーツインズ』や『ストレンジ・アドベンチャーズ』、映画『フラッシュ』に登場するサッシャ・カジェ演じるスーパーガールの単独作がキャンセルされたと伝えられている。
これ以外にも制作が進んでいたとしても『バットガール』のように突然のキャンセルが突きつけられる可能性は十分にありえるため、ファンや関係者に対して一種のトラウマのような前例を作ってしまっているのが現状だ。

果たして『ブラックキャナリー』はこのまま無事に制作されるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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