『バーズ・オブ・プレイ』、ハーレイ・クインは信用できない語り手に? - ハーレイ視点のストーリー進行に

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2020年最初のDC映画として公開を予定している『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』では、ヴィランであるハーレイ・クインを主人公にした、ガールズギャング作品としてスートリーが展開されています。

そんな今作ではなんとハーレイが語り手として登場することも判明しました。

主演のマーゴット・ロビーはそのことについて、映画の根幹にも迫るであろうコメントをしています。

全ては妄想の可能性も?

海外メディアのComicbook.comのインタビューを受けたハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーは、映画でハーレイが語り手をすることについて次のようにコメントをしました。

Harley Quinn Is an Unreliable Narrator in Birds of Prey

『ハーレイは物語の語り手です。ただとても頼りにならないし、不安定なナレーターです。観客は彼女の脳内にいて、彼女の目を通して世界を見ることができます。最終的にハーレイがバーズ・オブ・プレイのメンバーとうまくやれているのかみることになりますが、彼女はコミックでの正式なメンバーではありません。正直ここについて話すのはとても難しんです。』

コミックでのバーズ・オブ・プレイは、ハーレイは正式メンバーではなく、主にリーダーとしてチームを率いているのはバットガールです。
メンバーの変動はあるものの、ハーレイは中心メンバーとは言えないのがコミックでのバーズ・オブ・プレイです。

マーゴット・ロビーのコメントを汲み取ると、全てはハーレイの視点で物語が進行しており、実はハーレイがバーズ・オブ・プレイのメンバーに受け入れられていない可能性もあるということになります。

海外メディアはそこから、実は今作からDCのスーパーヴィランチームの『ゴッサムシティ・サイレンズ』につながっていくのではないかと予想されています。

以前の情報では今作とゴッサムシティ・サイレンズなどを含めたハーレイ3部作なんかも予定されていると言われていますので、可能性としては0ではなさそうです。

個人的には現在製作されている『ザ・スーサイド・スクワッド』との関係も気になりますが、果たして今作はどのような作品になっていくのでしょうか?

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日に公開予定です。

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