『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』監督が思うハーレイ・クインの特殊能力とは - 「彼女はまだ優秀な医者に戻ることができる」

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D待望のハーレイ・クイン映画として公開が予定されている『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』。今作はガールズギャング映画としての側面もあり、より一層ハーレイの焦点を当てた映画になっていきます。

そんな今作でメガホンをとった監督は、ハーレイが持つ特殊能力がどのようなものなのかについてコメントしています。

『彼女はいつでも診断をすることができる』

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でメガホンをとったキャシー・ヤン監督は、海外メディアのScreenRantのインタビューを受け、自身が思うハーレイ・クインの特殊能力についてコメントをしています。

BIRDS OF PREY Interview: Director Cathy Yan

『ハーレー・クインは青とピンクの色のように、二面性があると思っています。ハーリーン・クインゼル博士対ハーレー・クインですね。彼女はまだかつてのように非常に優秀な医者です。いつでも肘掛け椅子に座って診断することができます。私たちはそれが彼女のスーパーパワーの一部であると思っています。(ち中略)これは「ハーレー・クイン」の背後にいる女性を探求し、その二面性を探求し、彼女の精神に深く潜り込む絶好のチャンスだと思っています。』

2016年公開の『スーサイド・スクワッド』を振り返ると、ハーレイ・クインことハーリーン・クインゼルは元々優秀な精神科医であり、ジョーカーは彼女の患者でした。そんなジョーカーに惹かれていったクインゼルは、ともに狂人への道に歩みを進めることになります。

しかしキャシー・ヤン監督によると、ハーレイはまだ優秀な医者だったころの彼女に戻ることもできるとしています。そういったところにハーレイの二面性があることを語っています。今作ではその二面性について深く掘り下げることで、タイトルにもある通りハーレイ・クインの華麗なる覚醒が描かれるのかもしれません。

映画ではハーレイ以外にもブラックキャナリーやハントレス、レニー・モントーヤといった女性キャラクターが登場し、それぞれの覚醒や解放が描かれていきます。その一方で以前の情報では意味深なことを示唆するニュースもありました。

果たして映画ではどのような新しいハーレイを描くことになるのでしょうか?『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日に日本公開予定です。

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