ベンアフバットマン、『フラッシュ』での出番は少なめ? ー 短い撮影期間が話題に

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DCEUシリーズの新作として製作が進んでいる『フラッシュ』では、一度バットマン役から降板したベン・アフレックが2017年の『ジャスティスリーグ』ぶりにリターンすることでも注目されている。

彼が演じるバットマンもコアな人気があるのだが、今作での出番については思っているよりは短いかもしれない

撮影は1週間のみ?

映画業界の関係者からの情報といわれるものによれば、『フラッシュ』の撮影に参加したベン・アフレックは約1週間ほどで撮影をクランクアップしたと伝えられている。

事実かどうかはわからないが、本当に1週間で済んだとしたらそこまで映画での活躍は多くはないのかもしれない。

通常ならば数か月以上に及んで参加することになるが、1週間となるとカメオ以上メイン以下といった具合の出番になるのかもしれない。

今作ではマイケル・キートン演じるバットマンも約30年ぶりに戻ってくれることで二人のバットマンが世紀の共演を果たすことになっている。今作におけるセールポイントのひとつでもあるが、この共演に関してもそこまで多くはないのかもしれない。

『フラッシュ』はまだほとんどストーリーに関しての詳細な情報は明かされておらず、キャラにはバリー・アレン/フラッシュや、サッシャ・カジェ演じるスーパーガールが登場することがわかっている。『ジャスティスリーグ』ぶりのヒーローの共演ともあってDCEUシリーズにおける大きな盛り上がりポイントでもあるのだ。

果たして『フラッシュ』ではベン・アフレックのバットマンの活躍がどれほど楽しめるのだろうか?今後も新たな情報が入りましたらお知らせしていきます。

『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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