ベン・アフレック、バットマン降板にはマット・デイモンが影響? ー 「自分が楽しいと思うことをしたい」

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DCEUシリーズでブルース・ウェイン/バットマンを演じたベン・アフレックは、すでにバットマン役の降板が決定しており、2022年公開予定の『フラッシュ』が最後の勇姿となる予定だ。

そんなベン・アフレック、バットマン役を降板することに決めたことに俳優のマット・デイモンの影響があったことを海外メディアのエンターテインメント・ウィークリーのインタビューで明らかにした。

『私はさまざまな理由で「ジャスティスリーグ」関係で最悪の経験をしました。誰も責めないですが、多くのことが起こりました。実際には私は幸せではなかったです。そこにいるのが好きではありませんでした。面白いとも思いませんでした。』

ベン・アフレックは別のインタビューでも言及したように、『ジャスティス・リーグ』での経験がバットマン役を降板することに決めた大きなきっかけになっていることを改めて明言した。

『ジャスティス・リーグ』は途中でザック・スナイダー監督が降板して、ジョス・ウェドン監督が引き継いだことでも有名だが、ウェドン監督は俳優やスタッフに対して非礼な態度で撮影に望んだことで、のちにサイボーグ役のレイ・フィッシャーを始めとした人々に告発を受けている。

ベン・アフレックはまたバットマンを辞める決定にマット・デイモンが「主要な影響力」を持っていたことを明らかにした。

『実際に私は降板について話しました、そしてマット・デイモンは今回の決定に主要な影響を与えました。私は自分に喜びをもたらすことをしたいのです。それから私たちは「最後の決闘裁判」にて共演をし、この映画では毎日楽しんでいました。』

ベン・アフレックはマット・デイモンが背中を推してくれたことに感謝を述べており、二人の友情が良好なことも明らかにしている。

ファンとしては非常に残念なことではあるが、俳優本人が幸せにならなければ無理に役を続けても良い作品は完成しないだろう。そういった理由からもベン・アフレックは『ザ・バットマン』への参加を見送った経緯もある。

彼が演じるバットマンの最後の活躍が見れる『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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