ベン・アフレック、『フラッシュ』が最後のバットマン役であることを明言 ー 「素晴らしい最後です」

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

ベン・アフレックといえばDCEUシリーズにおいてブルース・ウェイン/バットマンを演じた俳優としても有名で、キャスティング当初こそ彼への批判が集中していたものの、数年たったいまではベン・アフレックの大柄な肉体や悲哀に溢れた表情作りなどが今までのバットマンには無いものとなっており、唯一無二のバットマンとしてファンにも受け入れられている。

一方で単独映画の製作を断念し、自身も同役から降板してしまっており、今後の大きな活躍は見込めないと推測されている。

そんなベン・アフレックが海外メディアのヘラルドサンのインタビューに答え、次に公開される『フラッシュ』が最後のバットマン役であることを明言した。

『私が行ったバットマンへの解釈に関するお気に入りのシーンはフラッシュの映画にあったのかもしれません(中略)私とキャラクターとの経験のなかで本当に素晴らしい最後だったと思います。』

ベン・アフレックはこれまで出演してきた映画のなかでも『フラッシュ』に最もお気に入りのシーンがあることをコメントし、それが最後の出演であることも明言した。

具体的にどのようなシーンなのかはわかっていないが、バットマンへの心残りがない様子からもブルース・ウェインの退場が描かれるのではないかとも推測することができる。

2021年配信された『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の好評も受けて、ファンからは再びザック・スナイダー監督の再雇用やベン・アフレックのバットマン、ヘンリー・カヴィルのスーパーマンのリターンなどを求める声が大きくなっている。

しかし最近入ってきた情報では、ファンが望むものとは全く真逆の、彼らの作品がシリーズから無かったことにされるとのウワサも囁かれている。

今後DCEUがどこに向かっていくかはわからないが、一ファンとしてはぜひともベン・アフレックにバットマン役を継続してほしい気持ちでいっぱいだ。次に公開する『フラッシュ』が成功することを祈りたいばかりだ。
映画は2022年11月4日に全米公開予定だ。

関連記事を読む