ベン・アフレック、『ジャスティス・リーグ』の撮影当時を振り返る ー「まさに最悪の経験でした」

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DCEUシリーズでバットマンを演じたベン・アフレックは、海外メディアのインタビューでバットマンを演じるのは『フラッシュ』が最後であることを明らかにしており、そこに盛り込まれたシーンがバットマンとして演じた中で最も最高のものだったと話している。

一方で自身の経験の中で最悪の経験だった撮影を『ジャスティス・リーグ』であったことをロサンゼルス・タイムズのインタビューで明らかにした。

『私にとって最低だったのは、「ジャスティスリーグ」でした。悪いことが重なったこともある。私自身の人生や離婚、そしてザック・スナイダー監督のプライベートに起きた悲劇、そして再撮影。最悪の経験だった。(中略)これらが私が「もうこれはやりたくはない」と思った瞬間になりました。』

『ジャスティス・リーグ』については当初はザック・スナイダー監督によって製作されていたのだが、監督の家族に不幸がったことから途中降板、ジョス・ウェドン監督に代わりメガホンを取ることになった。

そこに重なるようにワーナー・ブラザースのシリーズに対する方針転換もあってか、当初ザック・スナイダー監督が目指した作品とは大きくかけ離れてしまった。それは『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』見れば明らかだ。

またジョス・ウェドン監督が行った俳優やスタッフへのパワハラ的な問題もあり、あまり良い印象を抱けないのが『ジャスティス・リーグ』という作品だった。

ベン・アフレック自身もそういったことから今回のようは発言をしたのだと思われる。

かなり苦い思いをしながらバットマンを演じてきたベン・アフレック。彼が最後に出演する『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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