ベン・アフレック、バットマン役当時のファンの過激な反発に言及 ー 「傷つきました」

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DCEUシリーズに存在するバットマンを演じてきた俳優のベン・アフレックは、当初単独映画まで予定されており、シリーズにおける重要キャラクターになるはずだっただが、彼が出演する作品への風当たりの強さや、そもそもバットマンを演じるベン・アフレックへの批判的な意見から彼は降板してしまっている。

最後の作品と言われている『フラッシュ』の公開が迫る中、海外メディアのハワード・スタン・ショーのインタビューに答えたベン・アフレックは、バットマン役として出演した自身への過激なファンの批判について振り返ってくれた。

私は傷つきました。(中略)彼らは請願書通りの状況(ベン・アフレックの降板)を手に入れた。私のキャスティングに10万人が署名しました。ただ私が演じた理由は子どもたち、特に息子のために、子供が観て誇りに思う映画を作りたかったからだ。』

ベン・アフレックがバットマン役としてキャスティングされた当初、彼が出演した2003年公開映画『デアデビル』の失敗を取り上げ、「実力不足」などを理由にキャスティングを批判するファンの声が相次いだ。それは署名運動にまで発展したが、彼のキャスティングに変更はないまま『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』『ジャスティスリーグ』が製作された。

いずれの映画も様々な理由によって批判的な意見が目立つ作品になっているが、そういった批判を受けてなのか結果的にはベン・アフレックもバットマン役から降板することとなった。
製作予定だった『ザ・バットマン』もマット・リーヴス監督兼脚本で練り直され、主演には新たにロバート・パティンソンが務めることになった。

あまり褒められたものではないファンの行動がこのようにベン・アフレックを傷つけてしまったことは非常に悲しい出来事である。
2021年に配信された『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』では新規映像のためにベン・アフレックがバットマンを再演しているが、それを見たファンは手のひらを返したように彼を支持し始めていた。

もちろん批判していたファンと支持しているファンが同じとは限らないが、当の本人からしたらそんなことは関係ないのだろう。
別のインタビューの中では、こういったキャラクター映画への出演はしないとも明言しており、トラウマレベルの出来事になっていることは間違いないだろう。

ベン・アフレックの実質最後のバットマン役として出演している『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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