ベン・アフレック、バットマン役復帰の可能性に言及 ー 「キャラクター映画はやりたくない」

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DCEUシリーズにおいてバットマンを演じてきたベン・アフレックは、2016年公開の『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』や、2017年の『ジャスティス・リーグ』での様々な批判を浴びたことで、当初予定されていた単独映画『ザ・バットマン』を降板して、同役から降板する意思を示していた。

現在は『ザ・バットマン』でロバート・パティンソンが新たなバットマンを演じることになっているが、ベン・アフレック本人が海外メディアのプレイリストのインタビューのなかで、バットマンへの復帰の可能性についてコメントをしてくれた。

『この種のファンがいるようなIP映画(知的財産、キャラクターなど)はやりたくはありません前は興味があって好きでしたが、いまは違います。(中略)そして私はいまは違うものを愛しています。それをやっていくつもりです。』

ファンとしては悲しくなる発言だが、いまはバットマンやコミック原作映画などのキャラクターを演じることには興味がないと話した。過去の批判が相当心に残っているようだ。

しかし一方では、2021年に配信された『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の新規シーンでは数年ぶりにバットマンを演じてジャレッド・レト演じるジョーカーとの会話シーンなども話題となっていた。

また2022年公開予定のDCEUシリーズ最新作『フラッシュ』でもバットマンを演じており、全く興味がないとも言えないのではないかとファンとしては勘ぐってしまう。

加えて最近では彼が演じたバットマンが活動するゴッサムシティを舞台にすると言われているHBO Max作品『バットガール』の製作も進んでいるため、彼のバットマンの世界を拡張するチャンスは実はまだ残されているのだ。

とは言っても全ては本人のやる気次第。後から再評価されているベン・アフレックのバットマンはもう一度スクリーンで活躍する姿を見せてくれるのだろうか?
今後の情報に注目をしておこう。

現状では彼がバットマンを演じた最後の作品である『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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