ベン・アフレック、「フラッシュポイント」に出演するが、「ザ・バットマン」には出演無し?新たな候補も浮上。

   

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ゆとぴ

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DCフィルム最新作『ジャスティスリーグ』がワーナーブラザーズの期待通りの収益を上げることが出来ない見通しで、軌道修正が行われるとも噂されているDCEUシリーズ。
中でも『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』からブルース・ウェイン/バットマンを演じてきたベン・アフレックの離脱も噂されています。

今回の海外情報によると、ベン・アフレックは2020年公開予定の映画『フラッシュポイント』に登場する予定だが、単独映画『ザ・バットマン』に出演する予定はないと報告されています。

『フラッシュポイント』には出るけど、『ザ・バットマン』には出ない?

Variety誌の報告によると次のように書かれています。

ベン・アフレックはフラッシュの単独映画に出演すると予想されているが、マット・リーヴス監督のバットマンの単独映画ではケープとカウルを身に着けないことが非常に高いとみられる。マット・リーブスは新しいキャストを望んでいる。

どうやら2020年公開予定と言われている『フラッシュポイント』ではベン・アフレックが再びバットマンとして登場するとのこと。すでにワンダーウーマン役のガル・ガドットが出演するのではないかと報じられていました。
原作の内容を考えると、改変された世界でバットマン=ブルース・ウェインは既に死亡しており、その代りに父であるトーマス・ウェインがバットマンとして活動していることになっている。

コミックの内容を考えると逆にベン・アフレックが登場しないと思われていました。もちろん改変が修正された後の世界で少し登場するのみというパターンも考えられるが、まだまだ製作も開始されていない『フラッシュポイント』にベン・アフレックがバットマン役で登場するのはファンとしては嬉しいところ。

それに反して、マット・リーヴス監督作品『ザ・バットマン(原題)』では監督自身が別の役者を求めているとの報道もある。

『ザ・バットマン』に関しては以前にも「DCEUシリーズ外の作品になるのではないか」「ブルース・ウェインの若いころを描くのではないか」と噂されていました。
しかし、新たな噂では『ジャスティスリーグ』の後のストーリーなると言われています。

非常に曖昧で、依然として公開日も含めて内容は明らかになっていません。

また、新たなバットマン役としてジョン・ハムの名前が挙がっている。

マット・リーヴスは新たなキャストを求めている?

先ほどもVariety誌の内容でも触れたとおり、マット・リーヴスは新たなバットマン役を希望していると言われています。
以前にはジェイク・ギレンホールの名前が挙がっていましたが、Rader Onlineからは新たにジョン・ハムの名前も浮上しています。

Superhero Hijack! Jon Hamm Stealing Batman Role From Ben Affleck, Source Claims

ジョン・ハムは以前ベン・アフレック監督作品『ザ・ダウン』に出演しており、2人は友人同士だという。
年齢も1971年生まれの46歳ということで、代役としては違和感もない年齢です。

そしてジョン・ハム自身もバットマン役に乗り気であり、また『BVS』や『ジャスティスリーグ』に対しても自分の方が役に適していると考えているようです。

ジェイク・ギレンホール側からは特に情報がなかったものの、ジョン・ハムは少なからず反応があることから、マット・リーヴスとの間で何かしらのプロジェクトが進んでいる可能性もある。

いずれにしてもベン・アフレックのバットマン役降板や、『フラッシュポイント』、『ザ・バットマン』の公開情報も未定の状態。
ファンとしてはただ見守ることしかできないようですね。

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