『バットガール』撮影現場でヴィランや『ワンダーウーマン1984』との関連も

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DCコミックスを原作として制作が進んでいる『バットガール』より新たな撮影情報が入ってきた。
今作は現在スコットランドのグラスゴーで撮影が進んでいるようで、そこではブレンダン・フレイザー演じるヴィランのファイヤーフライと思しき姿が目撃された。

消防車の上に乗ったシーンのようで、動画の一つでは爆発も起きているため、戦闘シーンと思われる。
まだ劇中でのファイヤーフライの姿については明らかにされていないため、バットガールとともにどのようなビジュアルになるのか気になるところだ。

次に報告されているのが『ワンダーウーマン1984』との繋がりだ。
写真の中に写る車のサイドには企業ロゴがプリントされており、そこには「StaggEnterprises」と書かれている。

これは映画に登場した同名企業を表しており、オリヴァー・コットンが代表を演じたいた。
劇中ではマックスウェル・“マックス”・ロードの企業に出資をしていた会社だ。

『バットガール』にてどのような関わりがあるかはわからないが、今作が改めてDCEUシリーズに位置づけられているということがわかる演出でもある。
マイケル・キートン演じるバットマンが登場する理由なども注目で、映画『フラッシュ』の影響がどのように描かれるかも気になるところだ。

映画『バットガール』はHBO Maxで配信予定だ。

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