『バットガール』撮影セットにて、レックス・ルーサーの存在を確認? ー 梟の法廷や謎のキャスティング情報も

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現在撮影が進められているDCコミックスの実写作品『バットガール』
すでに目撃されている今作に登場するゴッサムシティのセットではマイケル・キートン演じるバットマンやロビンなどの壁画が目撃されており、ファンの考察を沸きててている。

そんな撮影のセットからスーパーマンの宿敵であるレックス・ルーサーの存在を示唆するものが確認された。

写真には映画のセットで使用される雑誌の小道具が写っており、その表紙にはレックス・ルーサーの名前がハッキリと書かれている。どうやら新しい弁護士を雇ったと報じられており、彼らしきシルエットも確認することができる。

『バットガール』はDCEUシリーズの世界に属しているとされており、今回のルーサーも『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』に登場したジェシー・アイゼンバーグ演じる同名キャラクターのことを指しているのではないかと推測されている。

おそらく今作に登場する可能性は低そうだが、『ジャスティスリーグ』のポストクレジットシーンでデスストロークに接触したシーン以降はめっきり出番がないので、久しぶりに彼の悪事を観たいというファンも多いことだろう。

またこの他の写真のなかにはマイケル・キートンの『バットマン』に登場した女性カメラマンのヴィッキー・ベールの名前や、秘密組織の梟の法廷の存在を示唆するものも確認されている。

海外メディアのハリウッド・レポーターはさらに『バットガール』がレベッカ・フロント、コーリイ・ジョンソン、イーサン・カイの三人の俳優を謎の役柄でキャスティングしたとも伝えている。

徐々に全貌が見え始めている『バットガール』。果たして今作はどのような展開をDCEUシリーズにもたらしてくれるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。
今作はHBO Maxで配信開始予定だ。

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