『ブラックウィドウ』単独映画、ついに始動!脚本家も決定!R指定との噂も。

      2018/08/19

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ついに実現に向けて動き出しました!

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の複数作品に登場するヒロインヒーロー・ブラックウィドウの単独映画の製作がついに始動!

Marvel’s Standalone ‘Black Widow’ Movie Gains Momentum With Jac Schaeffer Writing

夢がいよいよ実現!スカーレット・ヨハンソンは今後も続投か?

以前からマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏からも製作の可能性が語られていましたが、ついに実現となりそうです。

また脚本にはジャック・スカエファー氏を起用。『ザ・シャワー(原題:The Shower)』『ダークナイト ライジング』『アリス・イン・ワンダーランド』でも有名な女優アン・ハサウェイ出演の『ナスティ・ウーマン』の脚本をつとめ、最近では『アナ雪』のオラフを主人公にした短編映画でも脚本を執筆しています。

単独映画『ブラックウィドウ』は今のところ初期段階の状況で、まだ細かいとことは決まっていないと思われます。

ストーリーの予想としては、『アベンジャーズ4(仮)』の後のストーリーか、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でも少しだけ触れられたナターシャの過去になるのではないかと思います。
ただMCUシリーズは既に登場したキャラクターの過去編となるような作品はほとんど製作されていませんでした。基本的には現実の時間に沿ったストーリー展開が多いためですね。
40年代が舞台の『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアドベンチャー』や90年代が舞台の『キャプテン・マーベル』はその作品が初登場なので、例外扱いですね。

主演には今まで演じてきたスカーレット・ヨハンソンだと思われますが、彼女は『アベンジャーズ4(仮)』で契約が終了するとも言われ、シリーズから卒業する主要キャラクターの一人ではないかと言われていました。
もしそのまま続投となるならばフェイズ4以降にもブラックウィドウの活躍が見れるかもしれません。

『ブラックウィドウ』はR指定映画に?

また今作について噂されているのは、MCUシリーズ初のR指定映画になるのではないかとも言われています。

Could 'Black Widow' Be the Marvel Cinematic Universe's First R-Rated Movie?

20世紀FOXの『デッドプール』『ローガン』、ソニー・ピクチャーズの『ヴェノム』はマーベル映画の中でもR指定映画として公開されており、もしMCUでもR指定作品を製作する場合は『ブラックウィドウ』が最適ではないかと述べられています。

しかし今までブラックウィドウが登場してきた作品は全年齢対象作品であり、今作をR指定でつくるのはリスキーだという意見もありますね。
その意見に対しては、同じく全年齢対象だった『X-MEN』シリーズ、ならびに『ウルヴァリン』シリーズのウルヴァリンも『ローガン』もR指定映画として作られましたので、前例としては存在しています。

ほかにも『ローガン』でウルヴァリン役を卒業したヒュー・ジャックマンになぞらえて、『ブラックウィドウ』がスカーレット・ヨハンソンの卒業作品になるのではないかと言われていますが、これは根拠も乏しいため微妙ですね。

そもそもMCUシリーズでR指定映画に挑戦したいという製作陣営の発言も確認できないため、確定するまでは全て噂の域を出ることはなさそうです。

いずれにしてもまだ『ブラックウィドウ』の製作は初期段階のプロジェクトのため、今後のMCUの展開次第で変わってくる可能性があります。
個人的にはコミックでもロマンスのあったNetflixの『デアデビル』との共演が見てみたいです!(既にブルース・バナーとのロマンスもありましたが・・・)

また新しい情報がありましたらお知らせいたします!

次にブラックウィドウが登場する『アベンジャーズ インフィニティウォー』は2018年4月27日に日本公開予定です。

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