映画『ブラックウィドウ』、R指定作品にはならないとマーベル・スタジオ代表が明言!

   

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降のMCUシリーズフェイズ4の作品に関してはいまだに謎が多くの残されています。
現状では『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の2作品の名前しか公式に情報解禁されていません。

そのほか噂段階でありますが、『ブラックパンサー2』や『ドクターストレンジ2』、『エターナルズ』、『ノヴァ』、そしてスカーレット・ヨハンソン主演の『ブラックウィドウ』の情報が流れています。

特に『ブラックウィドウ』はMCUシリーズ初のR指定作品になるのではないかといわれていました。
しかしマーベル・スタジオ代表によると、その可能性はどうやら無くなったようです。

『それは決してあり得ない』

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、海外メディアのComickbook.comのインタビューに答え、『ブラックウィドウ』がR指定作品になるという噂について否定しました。

'Black Widow': Kevin Feige Rules Out R-Rating

『(「ブラックウィドウ」がR指定映画になることを否定するかどうかについて尋ねられ)はい。そうでしょうね。それは決してあり得ないものです。誰かが「ブラックウィドウ」がR指定になるという記事を書いたのを見たとき、もうすでに出来上がっていたからね。』

 
ケヴィン・ファイギ氏から公式のこのようなコメントが出されたということは、『ブラックウィドウ』が限られた人たちにしか見られないR指定になることはなさそうです。
親会社であるディズニーの作品作りへの方針を考えると、最初からその可能性は低いのかもしれません。

逆にディズニーが買収して20世紀FOX作品の『デッドプール』はそのままR指定作品として継続されていくことが、ディズニー社会長のボブ・アイガーからコメントされていました。

ケヴィン・ファイギ氏は『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降のフェイズ4作品は、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開されるまでは情報解禁しないことを明らかにしており、改めて公式から『ブラックウィドウ』の製作発表が行わるのは時間がかかりそうです。

いずれにしてもブラックウィドウの過去を描くとされる作品は子どもから大人までしっかり楽しむことができる作品になりそうです。

『ブラックウィドウ』は2020年夏に公開されると噂されています。

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