『インフィニティウォー』に続く単独映画たちは過去編に?監督が意味深発言

   

この記事を書いた人

ゆとぴ

 

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。 プロフィールはこちら

ツイッター:@frc_watashi_ame アメコミ垢@frc_watashi 特撮垢

インスタグラム:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

※この記事には『アベンジャーズ /インフィニティウォー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

公開から1ヶ月半が過ぎ、いよいよ6月21日をもって上映が終了する『アベンジャーズ /インフィニティウォー』
その衝撃的な結末から、来年の『アベンジャーズ 4(仮)』がどのような展開を迎えるのか、ファンの間では多く予想されています。

そのヒントになるかもしれないコメントを、今作のアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督がインタビューのなかで答えています。

※この記事には『アベンジャーズ /インフィニティウォー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

続編があるからといって安心できない?

『アベンジャーズ /インフィニティウォー』のラストでは、インフィニティストーン6つを揃えたサノスが、指をスナップし、全宇宙の生命の半分が消滅しました。
ヒーローたちも例外ではなく、ブラックパンサー、スターロード、ドクターストレンジ 、スパイダーマンなどの主役級のキャラクターまで消滅しています。
もはや残ったヒーローを数える方が早いほどにその数は極端に減りました。

しかし、ファンの大方の予想では『アベンジャーズ 4(仮)』以降に続編が決まっている『スパイダーマン:ホームカミング』や『ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』などから、消えたヒーローたちが何らかの方法で復活すると考えています。

対して今作の監督のルッソ兄弟の2人は、ハフィントンポストのインタビューで、意味深なコメントを残しています。

‘Avengers: Infinity War’ Directors Respond To The No. 1 Criticism Of The Film

『ここで重要なのは、MCUシリーズはなにが起きるかわからないということだ。(各キャラクターの)続編があるからといって、時間がただ前に進むとは限らない。

と、アンソニー・ルッソ監督はコメントしています。

また続けてジョー・ルッソ監督も、

「ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:Vol.2」と「アベンジャーズ /インフィニティウォー」の間には4年間の空白期間があります。そこにまだ語るべきガーディアンズ のストーリーがあります。
全てのマーベルユニバース作品が直線的に時間が進むとは考えない方がいいです。

このように非常に意味深な発言を残しています。
確かに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.2(邦題はリミックス)』は2017年に公開されていますが、出来事としては2014年のストーリーです。

同じように公開時期よりも過去の話を展開するのは『アントマン&ワスプ』が『インフィニティウォー』以前、『キャプテンマーベル』に関しては90年代を舞台にしています。

このような過去の話をめぐるストーリーに『ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』や『スパイダーマン:ホームカミング』の続編、はたまた『ブラックパンサー2』にも適応される可能性を両監督は示唆しています。

しかし『ホームカミング』の場合、続編が発表された当初、今作のストーリーが『アベンジャーズ 4(仮)』直後になるとも明言されており、必ずしも全ての作品が過去の出来事とは限らないのかもしれません。

ただマーベルならばなにをやりだすのかは最早想像することはできません。
主人公不在、または2代目なども十分に考えられます。またはそれぞれの単独作品での復活が描かれるのかもしれません。

果たして来年のMCUにはなにが待ち受けているのか?注目していきましょう。

『アベンジャーズ 4(仮)』は2019年5月3日に全米公開予定です。

シェアしてみんなに教えてあげよう!


コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。

小ネタはツイートでお知らせ中!