『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティー』&『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』が2025年公開へ

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サンディアゴ・コミコン2022のマーベル・スタジオのプレゼンテーションにて、待望の『アベンジャーズ』5作目&6作目の制作が同時には発表された!

まず2025年5月2日に全米公開が発表されたのが『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティー(Avengers:The Kang Dynasty)』だ。タイトルを直訳すると「カーンの王朝」であるため、おそらく征服者カーンがメインヴィランとなった映画になることは間違いなさそうだ。

征服者カーンは『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』にて初登場する、時間軸やマルチバースを支配しようとする強敵ヴィランで、演じるのはジョナサン・メジャースだ。彼は先行してドラマ『ロキ』にてカーンの変異体である”在り続ける者”として登場しており、神聖時間軸の創造主である管理者としてTVAを組織して裏からマルチバースが誕生するのを制御していたことが明らかになっていた。

そんな在り続ける者はロキの変異体であるシルヴィに殺害されてしまったことで、マルチバースが無限に解放されてしまっていた。

今回の映画ではそんな征服者カーンをヴィランとして描き、”王朝”というところから、カーンによって支配された世界が舞台になるのではないかと予想される。

インフィニティ・サーガから登場してきたヒーローに加えて、フェイズ4から登場した新たなヒーローたちのアッセンブルにも期待をしたいところだ。

アベンジャーズシリーズ6作目となる『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(Avengers:Sercret Wars)』は『ザ・カーン・ダイナスティー』と同年の2025年11月7日に公開となる。

今作はほぼ同名コミック『シークレット・ウォー』をベースにしていると思われ、かねてから実写化のウワサのあった作品でもあった。コミックではメイン世界であるアース616と別のアースのヒーローたちの激突を描いており、映画でも同じようにマルチバース同士のバトルが描かれると予想される。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』ではマルチバースに致命的な影響を与えることで宇宙が崩壊する”インカージョン”が起きていたため、今作ではそのインカージョンがさらに深掘りされていくのではないかとも予想される。

1年で2本の『アベンジャーズ』映画が公開されることになり、さらなる展開が期待されるMCUシリーズ。今後の展開にも注目をしておこう。

『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティー』は2025年5月2日、『アベンジャーズ;シークレット・ウォーズ』は同年11月7日に全米公開予定だ。

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