『インフィニティウォー』サノスのバックグラウンドと目的を監督が明かす。

『インフィニティウォー』サノスのバックグラウンドと目的を監督が明かす。

   

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ゆとぴ

 

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公開まで2週間ほどとなった『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は、多くのヒーロー以外にも、最大の悪役サノスもフューチャーされています。

彼はただの巨悪という存在に収まらず、しっかりとしたバックグラウンドが存在することを、今作の監督が明らかにしています。

宇宙のバランスを取るためにストーンを集める

Telegraph Indiaのインタビューに答えてジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ監督は、サノスについてのバックグラウンドと目的を明らかにしています。

Avengers, the makers’ story

『彼はタイタンと呼ばれる惑星出身で、その惑星は映画のストーリーが始まる何年も前から状況が激変した。資源は枯渇し、人口が過密になった。サノスは人口の半分をランダムに駆除し、半分を残すという案を進言したが、もちろん拒否され、彼は”狂人”と烙印を押され追放された。しかし惑星は予想通り崩壊してしまった。
追放されたサノスは惑星から惑星へと移り、惑星の人口を半分にしていった。宇宙のバランスを取るためにはそれが正しいやり方だと信じている。

今まで少しばかりの登場しかなかったサノスですが、今作ではその目的が明らかになり、インフィニティストーンを収集するために地球を襲撃します。

その目的が私利私欲のためではなく、「宇宙のバランスをとる」という想定される未来に備えての行動だというのも、ある意味では納得のいくところがあります。

トニー・スタークは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で、想定される宇宙からの脅威に対抗するためにウルトロンを作り出しました。
結果としては、ウルトロンは人類を滅ぼすために暴走し、ソコヴィアを壊滅させることとなりました。

サノスとトニーはどちらも破壊を願っての行動ではありません。どちらも理想の平和を願っての行動でした。

しかしサノスの場合は平和のための破壊が含まれています。全宇宙の半分の生命を消し去るのが正しいことなのでしょうか?

『サノスがインフィニティストーンをすべて手に入れれば、宇宙全体の半分をコントロールすることができる。指をスナップすれば宇宙の50%の命を排除することができ、宇宙のバランスを恒久的にとることができる。
アベンジャーズが何かのために作られたのなら、それはサノスの野望を阻止するためだ。』

アベンジャーズはそのようなことを阻止するためにサノスと激突します。
2つの理想がぶつかる時、一体なにが起こるのでしょうか?

全く予想ができない展開が用意されている今作の公開が非常に楽しみです!

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は4月27日(金)より日本公開予定です。

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