『アベンジャーズ インフィニティウォー』、ロキはやっぱりサノス側だった。マーベル代表が明かす。

   

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ゆとぴ

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現在行われているコミコンサンパウロにて、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏が『アベンジャーズ インフィニティウォー』の予告で気になるアノ人のことについて回答した。

どうやらロキは今作でサノス側につくようだ。

※この記事には『ソー ラグナロク(邦題:マイティ・ソー バトルロイヤル)』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ロキはサノス陣営に。理由は不明。

コミコンサンパウロにて、ケヴィン・ファイギ氏は『インフィニティウォー』のロキに関する質問に対しての回答を示しました。


『ケヴィン・ファイギ氏はロキが「アベンジャーズ インフィニティウォー」でサノスと同盟を組むことを明かした。』

やっぱり今回も悪戯の神・ロキは敵サイドにつくようです。
『ソー ラグナロク』ではいろいろありつつも、ソーやヴァルキリー、ハルクと共にアスガルドのために戦い、アスガルド民を全員船に乗せる手助けをしていました。

しかしその途中ヘラに対抗するため、スルトを復活させる冠と永遠の炎を持ち出すそうとしたとき一緒に四次元キューブを盗み出したと見えるシーンがありました。

案の定『インフィニティウォー』の予告でも四次元キューブを持つロキの姿が登場しています。

それがサノスへの献上のようにも見えますよね。
アスガルド民のように思える死体の中をあるくロキも意味深。

『ソー ラグナロク』のポストクレジットシーンでは、船に乗り地球に向かうソーとロキの前にサノスの船が姿を現すシーンがありました。
その後アスガルド民を乗せた船がどうなったかはわかりませんが、その後襲撃された可能性も十分考えられますよね。

その中でロキがサノスの襲撃を止めるために四次元キューブを差し出したと考えるとまだ救いの余地はありそうです。

いずれにしてもロキが再びソーやアベンジャーズと対峙することは間違いなさそうです。どうにかヒーローに目覚める熱い展開にも期待していですね。

『アベンジャーズ インフィニティウォー』は2018年4月27日に日本公開予定です。

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