『インフィニティウォー』ラストでサノスと幼年ガモーラがいた場所はソウルストーンの中?関係者がコメント

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2018年最大のヒット作となったマーベル・スタジオ作品の『アベンジャーズ/インフィニティウォー』
今作のラストではインフィニティストーンを集めたサノスが、全宇宙の生命の半分を消し去りました。その瞬間サノスは見知らぬ場所で、幼年期のガモーラと出会っています。

2人が出会っている場所がどこであるかはファンの間で様々な予想がされていましたが、この度関係者によってその答えとなるようなコメントが公開されました。

石の力を使うときは、その色にあったオーラを使う

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の制作に参加したビジュアルエフェクトアーティストのケリー・ポート氏は、海外メディアのIGNのインタビューに答え、今作でのいわゆる「ソウルワールド」についてコメントしています。

INFINITY WAR: VFX ARTISTS EXPLAIN THOSE MYSTERIOUS THANOS & GAMORA SCENES

『私たちは、少なくとも17種類のデザインを行いました。それは非常に良い探求だったでした。なぜならケビン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)は、オレンジ色に使用とアイディアを思いついたきっかけになったもの。』

当初のソウルワールドはオレンジ色の世界だけでなく、17パターンにも及ぶイメージを作っていたことを明かしています。そして結果的には劇場で見たようなオレンジの空が広がるビジュアルとなっています。

またケリー・ポート氏はインフィニティストーンの使用シーンについてこのように語ります。

『私たちは、ストーンを使用するときは常にカラーを与えるようにしました。パワーストーンを使うときは紫、スペースストーンを使うときは青、オレンジもぴったりでした。

この発言を元にすると、やはりサノスと幼年ガモーラがであったあの場所はソウルスートンの中(またはその力で作り出された世界)ということになります。

ガモーラはサノスがソウルストーンを得る犠牲として、その命を奪われました。ガモーラの魂がソウルストーンの中に入って言うとすると、同じくインフィニティストーンで命を奪われた人々の魂もその中に入っているのかもしれません。

ただ今回の出来事がソウルストーンのみの力ではなく、6つすべてが集まって起こされた出来事でもあるので、一概に1つのストーンに魂が収められているというのも考えにくい気もします。

いずれにしても来年公開される『アベンジャーズ/エンドゲーム』でその答えを観ることができるでしょう。
映画は2019年4月27日に日本公開予定です!

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