『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は10年間の最終章 - 監督が明かす

   

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ゆとぴ

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公開まで2週間を切ったマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/インフィニティウォー』
今作は2008年『アイアンマン』から続く集大成として描かれます。

そんな『インフィニティウォー』について、監督はシリーズの集大成だとコメントしました。

『本でいうなら、最終章だ』

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の監督、ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ氏は、プレスイベントにてMCUシリーズの過去と未来について尋ねられ、コメントしました。

'Avengers: Infinity War' Is the Final Chapter of Marvel's 10 Year Book According to Director

『マーベルの過去10年間を本で例えるなら、その本の最終章は「インフィニティウォー」です。』

今年がちょうどシリーズ10周年となることから、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』が過去最大級の映画になることは確実。そして今作にシリーズの最終章としての位置づけを持ってくるのはうなずけます。

最終章と聞くと、キャラクターたちにも様々な変化が訪れそうです。例えばシリーズ卒業が決まっているロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スターク/アイアンマンや、クリス・エヴァンス演じるキャプテンアメリカクリス・ヘムズワース演じるソーなど、どのような終わりが描かれるのか注目が集まっています。

ファンとしての予想では、その”終わり”が来年の『アベンジャーズ4(仮)』で描かれると予想していましたが、監督が『インフィニティウォー』を最終章と位置付けている以上、すぐにでもシリーズに大きな変化が訪れるかもしれませんね。

しかし最終章といっても、シリーズが終了してしまうわけではありません。

『その(『インフィニティウォー』)後、新たな本が書かれ、その本がマーベルの次の段階になるだろう。

すでに『アベンジャーズ/インフィニティウォー』や『アベンジャーズ4(仮)』以降にも映画が製作されることは決まっています。
直近だと8月31日に日本公開予定の『アントマン&ワスプ』『キャプテンマーベル』があります。ほかにも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』『スパイダーマン;ホームカミング』の続編も控えています。

またマーベルは2022年まで年に3作品の映画を公開することを発表しているため、シリーズが最終章に差し掛かってもその勢いが止まることはありません。むしろ「第2章」へ駆け出しているような感じもしますね。

果たして、最終章と言われる『インフィニティウォー』では何が起こるのか?そしてサノスを倒すことができるのか?
注目していきましょう!

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は2018年4月27日(金)より日本公開予定です。

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