『インフィニティウォー』監督、Netflixマーベルドラマとのクロスオーバーについて語る。

   

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マーベル・スタジオが展開する共通の世界観を持つ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」には、外伝的な立ち位置でドラマ作品も数多く製作されています。

その中でも多く人気を集めいているのが、動画配信サイト「Netflix」で展開されているマーベルヒーローを原作としてオリジナルドラマシリーズ。
一覧には『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアンフィスト』『ザ・ディフェンダーズ』『パニッシャー』の5シリーズが展開されています。

これらのドラマは映画とも世界観を共有しており、活躍の場がニューヨークを中心としたローカルな場所のヒーローたちです。

これらのNetflixヒーローたちとの映画のコラボについて、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の監督の一人、ジョー・ルッソ氏がコメントをしています。

『最優先事項ではないが、常に頭の中にある』

海外メディアのPremiereにて、Netflixと映画のクロスオーバーについて、ジョー・ルッソ監督はその考えを明かしています。

Avengers Infinity War : les Russo ont pensé à intégrer les personnages des séries Netflix

必ずしも最優先事項ではないが、常に頭の中にある。(映画で)描かなければならないキャラクターが60人もいます。そのためにタイカ・ワイティティやライアン・クーグラー、スコット・デリクソン、ペイトン・リード、ジェームズ・ガンと同時にコミュニケーションをとるのは困難です。(中略)私たちの仕事はマーベル映画が満足のいくクライマックスを提供することに集中することです。

このようにルッソ監督は明かしました。
映画のキャラクターだけでもヒーロー、ヴィラン含めて60人以上もいるMCUシリーズ。それらを1つの映画で描こうとすると非常に時間もかかる作業となります。
そこにNetflixなどのドラマシリーズのキャラクターたちを入れ込むのは、現状では不可能だと語っています。

少なくとも監督は目の前の作品を成功させるために全力を尽くしています。現状は『アベンジャーズ/インフィニティウォー』と『アベンジャーズ4(仮)』にフォーカスしていくでしょう。

そのあとのフェイズ4にはもしかしたらNetflixのヒーローたちや、『エージェント・オブ・シールド』のコールソンの映画への復帰もあり得るかもしれません。

『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』を含めて、全てのマーベルヒーローがクロスオーバーするのがファンの夢ですね。
ただいまはその夢が実現するのを待つしかなさそうです。

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は4月27日(金)に日本公開予定、Netflixでは現在最新シリーズの『ジェシカ・ジョーンズ』シーズン2が配信中です。

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