『インフィニティウォー』監督は登場キャラ数を正確に把握していないとコメント!

   

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『アベンジャーズ/インフィニティウォー』はMCUシリーズ10年間に登場してきたヒーローやヴィランたちが集合する壮大な映画となる予定です。
そこにサノスの部下であるブラックオーダーのような新キャラも加わります。

最近、今作の監督であるアンソニー、ジョー・ルッソの兄弟監督が、キャラクターの数についてインタビューに答えました。

『正確には把握できていない』

Entertainment Tonightのインタビューで、2人の監督は、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』に登場するキャラクターの数についてコメント。

ジョー・ルッソ:『非常にたくさんいる。』
アンソニー・ルッソ:『正確な数字は把握していないんだ。
ジョー:『どこかでしっかり数えないとね。』

もともと複数のキャストのインタビューなどからは、今作に登場するのは64人のマーベルキャラが登場するといわれていました。それはおそらくメインのヒーローとヴィランに加えて、ヒーローの家族やヒロインなども含まれている可能性があります。

監督ですら把握しきれないほどのキャラクターが登場する映画はそうそうありません。果たして2時間半の上映時間に収まりきれるのかも非常に気になるところです。

また最近のインタビューでは、『インフィニティウォー』に登場する予定の無い「キャプテンマーベル」についても再び言及していました。

Is Captain Marvel Showing Up In 'Avengers: Infinity War' After All?

女性のヒーローに関する質問を受けたジョー・ルッソ監督は、

『この映画には偉大な女性キャラクターたちがいる。キャプテンマーベルもそうですし、ブラックウィドウ、スカーレットウィッチ、ワカンダの女性兵士のグループもいる。またガーディアンズにはサノスの娘である2人のキャラクター(ガモーラとネビュラ)がいて、メインのヴィランと強く結びついている。
私はキャプテンマーベルを紹介できることを本当に誇りに思っています。

直接的に『インフィニティウォー』にキャプテンマーベルが登場するとは言っていませんが、捉え方によってはどこかのシーンで登場しているかのようにも聞こえます。

このように敵・味方合わせて非常に大量のキャラが登場してくる今作。それらをどううまく見せ場を作りながらも絡めていくのかが、見どころの一つかもしれませんね。
監督、脚本を含め、10年間シリーズを作ってきた製作陣の腕の見せ所です。

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』は4月27日に日本公開予定です。

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