なぜフューリーは『インフィニティウォー』ラストまでキャプテンマーベルを呼ばなかったのか?

   

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『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のラストでは、インフィニティストーンをそろえたサノスが指をスナップし、全宇宙の生命の半分が消滅させられてました。

そして今作のラストに用意されたポストクレジットシーンでは、ニック・フューリーが特殊なポケベルを使って消滅する寸前にキャプテンマーベルへの救難信号のようなものを送信して、映画は終わりを迎えています。

フューリーは肌身離さずこのデバイスを持ち歩いていたようですが、なぜ今の今までそのデバイスを使ってキャプテンマーベルを呼ぶことをしなかったのでしょうか?

キャプテンマーベルを呼ぶのは最後の手段

来年3月に公開予定の映画『キャプテンマーベル』の前日譚を描く漫画「Captain Marvel Prelude #1」がマーベルより米国で発売されました。

その中にはキャプテンマーベルは登場しないようですが、フューリーがいままでなぜ彼女を呼ぶためのデバイスを使用しなかったのかが触れられています。

Why Nick Fury Waited to Call Captain Marvel Until 'Avengers: Infinity War' Revealed

『キャロル・ダンバース(キャプテンマーベル)はあなたが持っている最大の銃で、フューリーはその銀の弾丸を無駄にすることは決してありません。なので彼からの信号は、彼が本当に最後の手段を使わなけらばならない状況になっている。

フューリーはキャロルを呼ぶのはあくまで最後の手段として位置付けていた模様。むやみやたらに呼ぶようなことはせず、最悪の状況になった時のみ使用すると書かれています。

個人的にはキャプテンマーベルへの信号に使用制限のようなものがあったのかと予想していますが、今回はそのようなことは触れられていません。あくまで最悪の事態が起こったら使用するとフューリーが決めていたことだとうかがえます。

実際に映画『キャプテンマーベル』の中でキャロルとの交流を機に、フューリーが「アベンジャーズ計画」を作ったのかもしれません。
宇宙からの脅威に対して、キャロルに頼らず地球自身でも対応するために計画されたのが、「アベンジャーズ計画」となれば納得もいきます。

しかしそのアベンジャーズが敗れた今、本格的にキャプテンマーベルを呼ばなけらば行けない状況になっています。
果たして『アベンジャーズ4(仮)』では、地球にかけつけたキャプテンマーベルがどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?

『キャプテンマーベル』は2019年3月15日に日本公開予定です。

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