『エンドゲーム』脚本家、”逃亡ロキ”について『何も知らない』と明言 ー フェイズ4の計画も聞かされていない模様

   

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デジタル配信がスタートし、いつでもどこでも視聴できるようになったマーベルスタジオ最大のヒット作『アベンジャーズ/エンドゲーム』

本作ではインフィニティストーンを集めるために過去の時間軸へとタイムスリップするストーリーラインがあり、その中で2012年『アベンジャーズ』のNY決戦へと飛ぶストーリーもありました。

そこではトニー・スタークとスコット・ラングが協力してスペースストーン=四次元キューブを奪取する作戦でしたが、思いもよらぬハルクの一撃によって失敗。キューブは拘束されたロキの足元に滑り込んでいき、隙をついたロキがキューブの力で逃亡するといった内容がありました。

映画のなかで逃亡したロキはこれ以上触れられることはありませんでしたが、その理由については脚本家がインタビューのなかで明らかにしています。

『今はマーベルで仕事はしていません』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の脚本家であるクリストファー・マルクス氏スティーヴン・マクフィーリー氏は海外メディアのバックストーリーマガジンのインタビューに答え、本作で逃亡した2012年のロキについてコメントしています。

Avengers: Endgame Writers on Where Loki Goes Next

マクフィーリー:『TBD(未定)です。』
マルクス:『たぶんアスガルドは大混乱に陥っているでしょう。』
マクフィリー:『それはおそらく”いたずら”だ。』

マルクス氏とマクフィリー氏は、このようにコメントしていますが、ロキの逃亡後に関しては何も聞かされてはいない様子です。

マクフィリー:『聞いてください、私たちはもうマーベルでは仕事をしていませんので、何も知らないのです。

2人の脚本家はフェイズ4で計画されている作品について何も聞かされていないことをインタビューのなかで認めました。執筆当時はスピンオフドラマ『ロキ』の存在についても知らされていなかった可能性がありますね。

この事情を汲むと『エンドゲーム』で逃亡したロキについてほとんど触れられることがなかったことが納得いきます。
むしろ書こうとおもっても書けなかったというのが実情ですね。

スピンオフドラマである『ロキ』は現段階での情報によると、逃亡したロキのその後を描くといわれています。以前公開されたコンセプトアートには映画『ジョーズ』が公開される1975年の街に姿を現すロキの姿が描かれていました。

四次元キューブに時を超える能力はないはずですが、ロキはどのようにして時空を超えてきたのでしょうか?今後のドラマに関する情報に注目ですね。

『ロキ』はディズニー+独占で2021年春頃に配信開始予定です。

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