『エンドゲーム』脚本家がディズニーから求められた1つの要求とは?

   

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ついに『タイタニック』の興行収入を超え、公開からわずか2週間ほどで世界興行収入ランキング歴代2位となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』。歴代1位の『アバター』はすぐそこまで見えてきています。

そんな歴史に残る超大作となった今作を作り上げた脚本家たちは、マーベル・スタジオの親会社であるディズニーから、たった1つだけ要求されたことがあると話しています。

『2作の映画にサノスを含むこと』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の脚本家であるスティーヴン・マクフィーリー氏クリストファー・マルクス氏は、海外メディアのロサンゼルスタイムズのインタビューに答え、彼らが脚本を書くことになった際にディズニーから要求されたことを明かしています。

‘Avengers: Endgame’ writers on Thor-Lebowski, Black Widow and reviving ‘Agent Carter’

『ディズニーは基本的に2作品(インフィニティウォーとエンドゲーム)を、「私たちはマーベル・シネマティック・ユニバース」の終わりの章したい」と話しました。また、「トーンが異なる2つの映画をやりたいが、どんな風にしてもかまわない。ただサノスは登場させてほしい。」』

サノスは2012年公開の『アベンジャーズ』のポストクレジットシーンで初登場し、その後『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のポストクレジットシーンにも登場し、そのラスボスの風格を見せつけていました。

ディズニーやマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏は当初から、シリーズのラスボスとしてサノスを置くことを予定していたと考えられます。

そのサノスさえ登場させれば『インフィニティウォー』や『エンドゲーム』をどのように製作しても構わないというのがディズニーの要求でした。いかにもディズニーらしいですね。

唯一の条件であるサノスの登場を守った2作品の映画は見事に大成功をおさめ、最高の形でMCUのインフィニティサーガを完結させました。

今後もシリーズは継続する予定で、さらなるサーガに向けてディズニーやマーベル・スタジオは様々な構想をしていることでしょう。アベンジャーズの新たな10年間に注目してきましょう。

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