マーベルスタジオ代表、RDJに「トニーの死」を伝えたのは2015年! ー 『最後のアイデアを売り込んだ』

      2019/09/09

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マーベルスタジオ史上最大の大ヒットになった『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、10年以上もシリーズを牽引してきたトニー・スタークの大いなる自己犠牲で終わりを迎えています。

ファンにとっても驚くべき結末となったトニーの死ですが、マーベル・スタジオ代表はいつごろからこの構想を持っていたのでしょうか?

『本当に感動的だった』

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、エンパイアマガジンのQ&Aの中で、トニー・スターク/アイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.へ、いつ頃「トニーの死」というアイデアを伝えたのかを回答しました。

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『だぶん2015年12月にロバート・ダウニーJr.にアイデアを売り込んだのを覚えています。私は2パートの「アベンジャーズ」と「スパイダーマン:ホームカミング」のアイデアを持っていきました。これは”トニーの死”へとつながる一部でもあります。少し時間はかかりましたが、最終的には進むことになりました。撮影が近づくにつれて、私たち全員、そしてロバートにとっても本当に感動的でした』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開の約4年前、ちょうど『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が公開された年にトニー・スタークの運命についての構想が話し合われていました。

おそらくケヴィン・ファイギ氏の「少し時間はかかりました」の意味を汲み取ると、すぐにそのアイデアがロバート・ダウニーJr.に受け入れられたわけではなさそうです。ただ結果的には最高の形で『アベンジャーズ/エンドゲーム』につながることになったのは言うまでもないでしょう。

また映画公開の4年も前から構想が練られているというのも、マーベルスタジオの計画性の緻密さも感じ取れます。膨大な時間をかけて製作されたからこそ、世界トップレベルの興行収入を記録したのだと思います。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』はデジタル先行配信で視聴可能、9月4日にDVD&Blu-rayが発売予定です。

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