『エンドゲーム』監督、ラストでピーター・パーカーがネッドと再会できた理由を明かす!

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※この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

4月26日公開したマーベル・スタジオ最新作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、約10年続いたインフィニティ・サーガがは終了となりました。

しかし早くも夏には新作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開が控えており、今後のMCUシリーズの展開がますます期待されています。

そんな中、『エンドゲーム』のラストにあったあのシーンの謎を今作の監督が解説してくれました。

※この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ピーターはネッドを見つけて安心したんだ』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』はサノスのスナップから約5年経った2023年で、インフィニティストーンを集めたアベンジャーズ消滅した人々を蘇らせました。
生き残った人々は5歳年を取っていますが、消滅した人々は5年前の姿のまま復活しているので、年を取っていません。

そこで気になるのは『エンドゲーム』の後を描く『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。予告編ではピーター以外のクラスメイトも年を取っているようには見えませんでした。

また『エンドゲーム』ラストでは再び学校に投稿したピーターが親友のネッドと再会するシーンがありました。そのシーンでもネッドは年を取っているようには見えませんでしたね。

この疑問に対して、ジョー・ルッソ監督は海外メディアのUSATODAYのインタビューに対してコメントをしています。

‘Avengers: Endgame’: Spoilers! We interrogate the directors about the biggest reveals

『(彼らは)5年間行方不明だった。ピーターたちが知っているクラスメイトは全員年上で卒業していた。その中でお互いに会うことのできたピーターとネッドは安心と喜びの瞬間であり、彼らの人生が今後複雑なことを表しています。』

やはりネッドもピーター同様にサノスのスナップによって消滅していたことが監督の口から明らかになりました。ピーターも学校には登校したものの、周りには知らない生徒も多く困惑していたでしょう。
その中で親友のネッドを見つけることができたため、安心の気持ちもあってか互いのハグをしたのだと思われます。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ではほかにもミシェルフラッシュなどのキャラクターもピーターの同年代として登場しているようなので、他にも5年間消滅していたキャラクターはいくつか存在しそうです。

今後のMCU作品でもこの5年後問題は付きまとうでしょう。マーベル・スタジオが矛盾を生まないためのどのように進めていくか注目です。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年夏に日本公開予定です。

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